インプラント治療について

インプラントとは?

インプラントとは?

インプラント治療とは、失ってしまった自分の歯の替わりに、人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を作製して噛み合わせを回復する治療法です。固定性であるためガタついたりせず、白分の歯のように噛めるようになります。
インプラント治療を行うことで、治療後の噛む機能が正しく改善されます。慣れるまでは多少違和感があるかもしれませんが、その期間を過ぎれば、自然の歯に匹敵する機能が得られます。

治療の流れ

診断と治療計画

レントゲンなどで十分な診断の後、インプラント治療に関する説明を行います。

インプラント手術

純チタン製の小さなネジのようなインプラントを局部麻酔をして、アゴの骨に埋め込みます。

インプラントと骨が結合

インプラントと骨がくっつくのには、6~24週間待ちます。この期間、一般的にはインプラントの上に仮歯を入れます。日常の生活には支障はありません。

また、この間にも感染の予防のため、プラークコントロールを指導したり、治療を行ったりします。

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